消化管内視鏡(胃カメラ・大腸内視鏡)検査・手術はお気軽にご相談ください。豊明市・日進市・東郷町からのアクセスも便利です!
052-876-1300
交通アクセス
スタッフ募集
052-876-1300
予防接種とは感染症を予防するための免疫をつけるために無毒化もしくは弱毒化した病原体を接種し体内で抗体を作成させる事です。
予防接種をすると感染症にかかりにくくなり、万が一かかっても症状を軽くすることができます。
※平成26年4月1日より、名古屋市外に住む愛知県内の方も、高齢者インフルエンザおよび高齢者肺炎球菌予防接種が可能になりました。
詳しくは住民登録している市町村の担当窓口へ申し出て、ご相談ください。
インフルエンザ
(新型インフルエンザと季節性を合わせたワクチンです)
インフルエンザウイルスに対するワクチンです。毎年流行する型を予測し生産されます。
インフルエンザへの罹患を防ぎ、罹患しても重篤化しにくくなります。
2015年より、ワクチンに含まれるインフルエンザの型が4種類になりました。
基本的に、予約制でワクチン接種を行っております。
毎年、多くのお子様が予防接種に来院されます。
2017年11月27日(月)をもちまして、今シーズンの予約受付は終了しました。
名古屋市定期予防接種(当院実施分)
名古屋市に住民登録がある方が対象です
MRワクチン(麻しん・風しん混合ワクチン)
  対象者 接種年齢 接種回数 接種料金
第2期 5歳以上7歳未満のもので
あって小学校就学前
小学校就学前年度
幼稚園年長児相当
1回 対象者無料
ア.妊娠を希望する女性
イ.妊娠中を希望する女性のパートナー
ウ.妊娠中の女性のパートナー
ア~ウの方で事前の風しん抗体検査で抗体価が
不十分の方が接種の対象になります。
(抗体検査は自費で行います。)
成人 1回 対象者無料
DT(ジフテリア・破傷風混合トキソイド)
  対象者 接種年齢 接種回数 接種料金
第2期 11歳以上13歳未満のもの 11歳、12歳
小学校6年生相当
1回 対象者無料
日本脳炎ワクチン
  対象者 接種回数 接種料金
第1期 生後6ヶ月から生後90ヶ月にいたるまでのもの 3回 対象者無料
第2期 9歳以上13歳未満のもの 1回 対象者無料
高齢者肺炎球菌ワクチン
対象者 接種回数 接種料金
65歳以上の方 1回 自己負担金
4,000 円
60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、その程度が身体障害者1級相当である方。
※今までに肺炎球菌ワクチンを受けられたことのある方は対象になりません。
1回 自己負担金
4,000 円
任意予防接種
A型、B型肝炎ワクチン、水痘(みずぼうそう)、帯状疱疹、風しん、麻しん、MR、日本脳炎などの任意予防接種を行なっております。予防接種は全て予約制です。
帯状疱疹予防接種
対象 50歳以上の方
接種ワクチン 水痘ワクチン
帯状疱疹とは
好発年齢 50歳以降の方(20代での発症も増えているようです)
原因ウイルス 水痘・帯状疱疹ウイルス
発生機序 幼小児期にかかった水ぼうそうのウイルスが神経の近くに潜んでいます。そのウイルスが、加齢、病気などによって免疫力が低下した時に活動しだします。
症状

体の正中から左右どちらかにピリピリとした痛みが出ます。その後痛みが強くなり、その痛みの部位の皮膚が赤くなり水ぶくれが出て来ます。水ぶくれは抗ウイルス薬の服用や軟膏の使用でやがて消失します。その後帯状疱疹後神経痛という神経痛が残ることがあり、ひどい神経痛に悩まされている方もみえます。
当院にも、多くの帯状疱疹やその後の帯状疱疹後神経痛の方が診療にこられます。

非常に痛みが強いので、ワクチンで予防したい疾患の一つです。
予防接種を受けるに際は次のことに充分ご注意ください
予診票は、接種を受けるお子様の当日の健康状態を保護者が責任をもって事前にご記入ください。
(各項目の記入漏れのないようにこ注意ください。)
予防接種券等の説明書にある記載事項と下記の注意事項をご理解のうえで受けてください。
予防接種を受けられない方、次のような方です。
  • 1. 発熱のある人(37.5°C以上の方)
  • 2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人。
  • 3. その日に受ける予防接種によって、または予防接種に含まれている成分でアナフィラキシーを起こしたことのある人。
  • 4. その他、医師が接種不適当な状態と判断した場合。
※アナフィラキシーとは、接種後30分以内に起こる強いアレルギー反応です。
多量の冷や汗が出る、全身の発赤やじんま疹が出る、顔や唇が急に腫れる、嘔気、嘔吐、声が出にくい、息苦しさなどの症状と共に血圧が低下してショック状態になるような強い全身反応です。
予防接種の効果や安全接種のため、ワクチンの種類により次の間隔をあけることになっております。
ご注意ください。
ウイルス性疾患にかかった人は、完治後次の期間が経過しなければ予防接種は受けられません。
ワクチン接種を避けたい期間
診断後の
期間
疾 患
6週間
以上
麻疹(はしか)
4週間
以上
風疹(三日ばしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)
2週間
以上
伝染性紅斑(りんご病)、手足口病、突発性発疹インフルエンザ
1週間
以上
(症状消失後)
アデノウイルス感染症、ウイルス性感染性胃腸炎(ノロ、ロタ)、ヘルパンギーナ
接種後の一般的注意事項は次のとおりです。
  • 1. 接種当日は過激な運動はさけてください。
  • 2. 接種後生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間程度は副反応の出現に注意してください。
  • 3. 接種当日も入浴は構いませんが、注射した部位をこすることはやめ、清潔に保ってください。
  • 4. 局所の異常な反応や体調の変化を訴える場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
  • 5. 接種後に高熱・けいれん・不機嫌等の異常な症状をあらわした場合は速やかに医師の診察を受けてください。
その他
麻しん、風しん、水痘、B型肝炎、肺炎球菌などの抗体検査、ワクチン接種なども行っております。
予約、お問い合わせは診療時間内にお電話で行ってください。
page top
診療科目 内科、胃腸内科、外科、肛門外科、乳腺外科、
リハビリテーション科(リハビリ科)
〒458-0818 名古屋市緑区鳴海町大清水69-11
女性医師による、乳腺・胃腸・肛門疾患の診療も受けられます。
休診日は水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日です。
診療は、予約制ではありません。お待たせする場合もございますので、お時間の余裕をもってご来院ください。
院長・副院長がそれぞれ担当する診療時間は、診療のご案内ページをご覧ください。
LINK